芝ログ!!ーヴァイスシュバルツのブログ

ヴァイスシュバルツの今日のカードについてあげていきます。

今日のカード 11/22 転スラブースター編

 今日は新しいオーク軸の可能性が見えるカードが公開されました!

 

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1.豚頭魔王 ゲルド&餓鬼之行進演舞

 登場時効果でのダメージが狙えるので、相手の必要キャンセル数を増やすことができるのは面白そうですね。後から紹介しますが「豚頭将軍」がソウルアイコン持ちなので、レベル1をそれで埋め尽くすと期待値はかなり高そうです。

 cxコンボについてはダメージを与える効果ではないものの、相手キャラの確定バウンスなので打点を通しやすく出来たり、ストックを伸ばして次のターン以降や防御札(今後出るかも?)などに回せるので意外と対応幅は広そうです。

 また、バウンスによって1面はダイレクトアタックができるので、3つ目のキャラを控え室に置いて復活する能力も自ターン中なら使いやすくしてるので、カード1枚での完結性は高いと思います。相手にする時にはしっかり豚頭ネームのキャラを舞台に残さないように倒していきましょう。

 

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2.豚頭帝 グルド

 書いてあることがとても多いですねw

 基本的にはレストしてマーカーを入れつつキャラのパワーを上げていき、4枚になった頃に「豚頭魔王 ゲルド」を出すという少し時間のかかるタイプのコンボカードですね。マーカーを入れる効果は強制なのでcxをマーカーに入れてしまう可能性もありますが、ずっと入れっぱなしにはならないのであまり気にすることもないかなとは思いますね。また、「狡猾な魔人 ゲルミュッド」を入れることで想定より早く4枚に到達することもできるので、時間がかかるとは言え、ある程度の短縮は可能かと思います。

 

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3.狡猾な魔人 ゲルミュッド

 同名キャラ分のパンプはオークの同名カードを複数入れられる効果との相性がいいですね。後列含めて最大2000上昇振れるので、行きのラインはかなり高めにできそうです。

 また、2つ目の効果で控え室のキャラを条件ありとはいえ手札コスト無しで回収できるのもエライですね。一応コスパはあまり良くないですが、同名キャラが控え室にいなくても回収自体は出来るので、頭を柔らかく使えると化けそうですね。

 

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4.豚頭族&豚頭将軍

 デッキ内に無限に入れられるタイプのカードですね。お互いがお互いのパンプに貢献できるデザインになっているので、1種類しか入れられないという事態にはなりづらいのは良いですね。ちなみに最大パワーは豚頭族が4500、豚頭将軍が9000に設定されてますね。

 ただ、舞台の枠の要求がなかなかシビアなのでそのパワーを超えるキャラを舞台に置かれてしまうと突破が少し困難なことや、サイドアタックができないため自爆特攻を余儀なくされる可能性があることを考える必要はありますね。

 

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5.豚頭魔王の意志を継ぐもの ゲルド

 追加コストを払うことで複数回使えるカウンターですね。助太刀は手札から捨てて使うので、控え室に行ったこのカードを自身の効果で回収できる(はず)なので、複数回使えるので、カウンター枠をこのカードに一任してしまうのも面白いかもしれません。